*いつも足先が冷たい
*冷えすぎて足の指の色が悪い
*足が重く感じる
身体がだるい

足の冷えでお悩みのあなたへ

こんにちは。
サロン ミュカのゆみです。

なぜ足は冷えてしまうのか?
冷え知らずの体になりたい。

そんなお悩みを解決します。

私は今まで女性のさまざまな足のトラブルのご相談を受けてきましたが、多くの女性が悩んでいるのが「足の冷え」です。

冬場…体が全然暖まらない。風邪をひきやすい。お腹が冷たい。寒いのに手足はほてる。下半身がむくむ。

夏場…エアコンで冷えて足がダルイ、重い。靴下の跡が戻らない。お腹が冷たい。

色々試したけど、何をしても改善しない
と私も長い間悩んでいました。

では、どうしたら「改善」できるのでしょうか?

冷え原因は?

冬場はある程度足先が冷たくなるのは仕方のないことですが、気温で一時的に冷たくなってもある程度の時間がたてば足先の体温も戻るのが健康的な足です。

ただ、多くの女性は体温が戻らず四六時中冷えてしまっている冷え症で悩んでいます。

原因はいわゆる「体温を調節する機能」が上手く働いていないことです。

冷え軽減する対処療法

まずは冷えを軽減するための方法をご紹介します。

冷え軽減のためだけでなく、体にも良いことなので、できることから始めてみましょう。

1.軽い運動をする

軽い運動の中でもおすすめはウォーキングです。
歩いてふくらはぎを動かすことで血液循環が良くなり、余分な水分や老廃物の排出を助けます。

※コンビニまで歩いて行ってみる。
※駐車場まで遠まわりして行ってみる。
※1つ先のバス停まで歩いてみる。
まずは1日10分、歩く時間を意識して増やしてみましょう。

2.仕事中の対処法

デスクワークでも立ち仕事でも、長時間同じ姿勢でいることは、血行不良を招き、冷えの原因となります。
数時間に1度はデスクを離れ、歩くようにしましょう。

歩くときは姿勢と足の裏を意識して、短時間でも効果を得ましょう。

3.食事で温める

体を内側から温めて血行をよくすることも効果的です。

全ての食品が当てはまるというわけではありませんが、体を温める食材の見分け方として「冬が旬、寒冷地で育つ、地中で育つ、暖色系、水分が少ない、発酵食品」と覚えておくと見分けやすいですよ。

また、夏場の冷房は思っている以上に体を冷やすため、夏でも室内では温かい飲み物で内蔵を冷やさないこともポイントです。

4.衣服で温める

女性の冷えで1番放置してはいけないのが下半身の冷えです。

寒いと感じた時にカーディガンやストールも良いのですが、下半身を温めることが体全身の冷え対策につながります。靴下レッグウォーマーなど冬の寒い時期だけでなく、夏場も下半身の冷房対策をしっかり行いましょう。

また、お腹を触って冷たいと感じる方は内蔵が冷えているので、腹巻(シルクやコットンなどがおすすめです。夏は薄手のものでも)を上手に活用しましょう。

5.毎日の入浴

しっかりと湯船に浸かり温まるだけで血行の流れは改善されます。
理想は38~40度くらいのお湯にゆっくりと時間をかけて浸かることです。
また、入浴時はマッサージ足指じゃんけんなどでふくらはぎの筋肉を動かしましょう。

湯船に浸かれない時でも洗面器で足湯をしたり、温かいシャワーをふくらはぎにかけるなどしっかりと足を温めましょう。

何をしても、私の足は冷たいままです。どうしたらいいですか?

対処療法では、冷える本当の原因まで変えることはできません。

冷え知らずの足になるには、根本原因を改善する必要がありますよ。

根本改善して、
一年中冷えない身体を手に入れたいあなたへ

自然療法による改善方法

足の冷えの1番の原因は、
ふくらはぎの硬化です。

ふくらはぎが硬化するとポンプ機能がうまく働かず、足の血流が悪くなることから冷えに繋がります。

そのため、
冷えでお悩みのあなたに必要なのは

硬くなってしまったふくらはぎ
筋肉から柔らかくほぐす

ことです。

サロン ミュカのレッグアロマトリートメントは硬化したふくらはぎ~太ももの筋肉をほぐして、柔軟性を取り戻すために考えられたトリートメントです。

トリートメントを行うと血流が良くなるため、「終わったあとにぽかぽかする」と1回で効果を感じたといったお声もいただきます。

硬い足に「ほぐし」が入るため、1回1回の施術が無駄にならずに蓄積されます。
そのため、施術を続ければ続けるほど、冷えにくく、柔らかい足へと足の状態が回復していきます。

さらにシューズセラピーウォーキングセラピーで、ふくらはぎが硬くなってしまう原因も改善していきます。

【シューズセラピー】

あなたはご自身の正確な足のサイズをご存知ですか?
正確なサイズは足長と足囲の採寸が必要です。

まずは足に合った靴を履くことが冷えの改善には必要です。

また、偏平足、開張足、浮き指などは足を正しく使えていないことが原因で起こります。

足を正しく使えないことはふくらはぎが硬くなる原因の一つのため、インソールでカバーしていきます。

【ウォーキングセラピー】

すり足やベタベタ歩き、ガニ股や内股などなど…
自分では気付かないため、ほとんどの方の歩行に歪みがあります。

正しい歩行は足裏と脚全体の筋肉をバランスよく鍛えることができるため、冷えの改善にとても効果的です。

また、正しい歩行は一度身につけたら忘れない、一生ものの財産となります。

詳しくはこちら⇒

足の冷えでお悩みの場合、対処療法では冷えを「軽減」はできても「改善」はできません。

あなたの足が冷えてしまう原因を改善して、冷えにくい足を作りましょう。

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